2015年04月20日
伊勢湾ジギングは中止ーとリョウガベイジギングインプレ!
明日の釣りはというか、今日の釣りは中止でしたー。
大荒れの天候になるみたいですね。
残念ですが仕方ない。釣り人ならよくあることですね。
ということで時間を持て余しとります月之助です!
だんご屋がメインのブログですが
釣具のインプレネタが意外と好評なので今日は
リョウガベイジギングC2025PE-SHのインプレです。
オシアコンクエスト200HGがお嫁に行き、
代わりにC2025PEーSHがやってまいりましたので!
見た目:
思っていたのより意外といいですよ
なんでそこだけ青にしたのって発売当初は思いましたから
そもそもリョウガ好き(絶賛)の僕がなぜ今まで買わなかったかというと
この色ともうひとつ
なんでボディー前のと同じなの‥‥てとこにあります!
モデルチェンジするならボディー変えてよって思いません??
中途半端に色だけじゃなんか物足りなくて‥
内部の変更点もボールベアリングのマグシールド化とスピードシャフト化くらいなもんで
なんかいまいちかなって感じてしまって手が出ずにいました。
とりあえずカラーについては吹っ切れたかな(笑)
マグシールドの効果は酷使してからじゃないとわからないから後程ですね
ここからはC2025PE-SHと
もともと僕が持ってるリョウガベイジギングC2020PE-H、オシアジガー1500HGとの比較でいきましょう
(右から、リョウガベイジギングC2020PE-H、C2025PE-SH、オシアジガー1500HG)
ハンドル長さ:
シングルで75mmー85mmと長さをいじくれるんですがノーマルは75mmになってますね。
一度85mmにして使用してみましたが、
2000番手ハンドルと交換済みのジガー1500HGのハンドル長さとかぶるのでいまいち特徴が出ません。
ハンドルの余りがなんか軸からはみ出てる感がしてダサいですけど
75mmでいきましょう。いくことにきめました!
巻きの軽さ:
ジガー1500HGとおなじくらいかな?ハンドル1回転の糸巻量87cm対96cmですからね
C2020PEーHの軽さには程遠いですね。糸巻量は73cm
まあスーパーハイギアですから仕方ないですかね
重さ: 糸巻量
C2020PE-H : 345g PE2号200m 1号なら300m以上 ⇒ うんまあライトジギングベストだね
C2025PE-SH : 350g PE2号250m さらに ⇒ もっとまけたらいいのにな
ジガー1500HG : 390g PE2号500m さらにさらに ⇒ちょい重いけどこの糸巻量は魅力的ですね
レベルワインドとジグのフォールスピード
C2020PE-H : シンクロ ⇒ 普通 ⇒ 底取りがしやすいよ レベルワインドさらピタッと止まるから 見てわかりやすい
C2025PE-SH : シンクロ ⇒ 普通 ⇒ 底取りがしやすいよ レベルワインドさらピタッと止まるから 見てわかりやすい
ジガー1500HG : レベルワインドなし ⇒ リョウガより早いよ ⇒ リョウガよりかは糸ふけが出やすいかな、慣れればかわらないけど。ジグ着底後もスプールの回転を即座に抑制するものがないからね。
で、全体的にどうなのよってきかれたらいいんじゃないかなって感じますC2025PE-SH!
糸巻87cmがはまる状況、C2020PE-H よりも太い糸がたくさん巻きたい人はいいんじゃないかな
道具ですから使い手次第ですね。
ただ使う道具の特性を知ってるのと知らないのでは大きな差がありますよね。
僕が感じる
一番すごいのは、道具に振り回されずに
ながく魚釣りを楽しむこと
ただ道具の進化や他者との道具の差がなんなのかを知るのも重要ですね~
ん~ 悩ましい
長々と個人的な意見を書いてみましたが違う意見もあって当然だと思います。
あくまで私的な感覚で書いてますので参考までにという感覚でよろしくお願いいたします。